リスクのクスリ
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銀行で、保険商品を購入できるようになりますね。
銀行で、投資信託を購入することも、昔はなかったことでした。
さまざまな場所で、むしろ、普段足を踏み入れる気軽な場所で、
リスクの高い商品をお手軽に購入できるようになりました。
お手軽に購入できる = お手軽にオススメされる
ということだ、とも考えられます。
いままで、投資信託や、バラエティのある保険など
購入しようと思っていなかった人々が、新しいものを購入する時代になる、
ということです。
このとき、いつもの銀行や、いつもの郵便局のお姉さんに
オススメされた商品が、『リスク』のあるものだという風に、気づく事ができるでしょうか。
これが、とても大切な点だと思います。
リスクのあるものだ、という気づきが、リスクを勉強しよう、という
行動につながるのですが、リスクがあるかどうかわからない、という
ところがまず、問題なのではないか、と思います。
現在、『リスクのくすり』 という小冊子が、全国銀行協会で配布されています。
部数限定ながら、銀行の店頭などでも置いてあるとのことです。
分野は、
・外貨預金
・投資信託
・個人年金保険
・仕組預金
の4種類。
商品の仕組みや、リスクなど、注意すべきポイントを分かりやすくまとめた
リーフレットになっていて、面白いのは、質問(お医者さんの問診ですね。)に
答えると、それに対する処方箋として、オクスリ(対処法ですね。)が出される
というものです。
↑ これに乗って、不要なものを購入しないように気をつけてくださいね。
以下のホームページでも、ダウンロードが可能です。
わたしも、勉強してみようと思います。